2013年01月11日

源泉の納期限は1月20日といわれました。

平成24年度税制改正により、源泉徴収に係る所得税の納期の特例については、納期の特例適用者が7月から12月までの間に支払った給与等から徴収した源泉所得税の納期限は翌年1月20日とし、従来から10日延びることとなりました(所法216)。

これまで、いわゆる『納期の特例の特例』を受けている場合には7月〜12月分の源泉を翌年1月10日納付の所を1月20日納付となっていましたが、今後は『納期の特例』を受けている者については別途『納期の特例の特例』の届出をしていなくても納期限が1月20日となります。

これは『納期の特例』を受けている場合ですので、毎月の源泉を翌月10日に納付している場合には12月分の源泉の納期限は従来通り1月10日ですので注意が必要です。


posted by 金沢 税理士 at 16:33| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。